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<title>ブログ</title>
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<title>複雑性PTSDと発達性トラウマ</title>
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こんにちは、清洲心理相談室森本千恵です。毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか？生きにくいと感じる方が最近増えてきています。生きにくい理由にはいろいろなものがあると思いますが、最近特にクローズアップされてきたものに、複雑性PTSD、あるいは発達性トラウマと呼ばれるものがあります。これは一回だけの大きなトラウマでなく、特に生育歴で積み重なった、小さなトラウマが堆積して、生きづらさを作っているということです。身体的虐待や、衣食住のネグレクトなどは明らかにトラウマになると理解できますが、小さなトラウマの中には本人さえ分からないようなものも多く含まれます。例えば、親や兄弟からからかわれる、馬鹿にされるなどでも、積み重なるとそれは自分の中に内在化されて、「自分は馬鹿にされるような存在だ」「弱い、恥ずかしい存在だ」などと感じることになり、それもトラウマの一つになります。特に小さな子供時代に、辛い体験をしてそれを理解してもらえる存在がいないと感じた時、恥の感情を感じるとトラウマ体験になりやすいものです。このトラウマの厄介な部分は、自分自身でも分かりにくいので、自分でも何が問題か理解できないままに生きにくさを感じ続けることです。詳しくはこちら#名古屋#愛知#稲沢#一宮#岐阜#オンライン#トラウマ#発達性トラウマ
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<link>https://kiyosushinri.jp/blog/detail/20240813235855/</link>
<pubDate>Wed, 14 Aug 2024 00:12:00 +0900</pubDate>
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<title>現代に生きる家族関係の難しさ</title>
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こんにちは、清洲心理相談室森本千恵です。長い臨床歴で、子育てに悩む親御さんや親との関係で深く傷ついた人たちの話を数多く聞いてきました。昔と違い、はっきりと目に見える虐待がない場合でも親子関係で傷つく人が増えてきています。それはどんな理由からでしょうか？そしてそれに対して私たちは何ができるのでしょうか？そんな思いをこちらに書いてみました。どうか、お読みください。
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<link>https://kiyosushinri.jp/blog/detail/20240721005232/</link>
<pubDate>Sun, 21 Jul 2024 01:02:00 +0900</pubDate>
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<title>不登校の種類</title>
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こんにちは、清洲心理相談室森本千恵です。不登校（以前は登校拒否と呼んでいました）は今ではとても一般的な現象です。「不登校」とひとくくりに名付けていますが、これは病名ではなく、様々な原因で学校に行けなく（行かなく）なった生徒の呼び名です。臨床歴30数年の間に不登校の生徒や保護者の方の相談を、1000件以上受けてきたと思いますが、一部の発達障害や精神疾患の場合を除いて、不登校のお子さんの予後はかなり良いと感じます。保護者の方はこのまま引きこもりになるのでは？働けないのでは？と心配されることが多いのですが、対応をこじらせない限りそういう事態にはまずならないと感じます。もちろん、発達障害があっても精神疾患でも、社会適応できるまでに成長する可能性は十分あります。大切なことは、個々のケースで、お子さんが今どんな状況か、どのような対応が良いのかをきちんと見極めて接することで、不登校の方のセラピーは保護者の方に来ていただいた方がうまく進むという実感があります。こちらのHPもご覧ください。#不登校#カウンセリング#名古屋#一宮#稲沢#清須#岐阜#三重#オンライン
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<link>https://kiyosushinri.jp/blog/detail/20240716162113/</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2024 16:39:00 +0900</pubDate>
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<title>トラウマへの精神分析的心理療法の方法</title>
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こんにちは、森本千恵です。毎日暑い日が続きますが、お元気にお過ごしでしょうか？さて、今日はトラウマの治療についてざっくりとご説明いたします。ご存じのようにトラウマとは、大きな心理的危機を経験した後に起こる、フラッシュバックや不安神経症、うつ状態など多岐の症状が起こり不安定になるものですが、単発的な、あるいは大人になってから体験したトラウマはそれほど回復が難しいわけではありません。ボトムアップという言葉をご存じでしょうか？文字通り下の方、身体からやってくる不安をなだめるための方法があります。EMDRやブレインスポッティング、タッピング、呼吸法など体に働きかけるアプローチが良く効果があります。それに反して、トラウマ体験が子どもの頃から複数回繰り返された場合、しかも守ってくれるはずの養育者からの虐待やネグレクトなどをくりかえされた場合はそれだけではなかなか回復が難しくなっていきます。それは、子どもが親を頼って生きる存在であるために、全否定して生きることが難しいからです。そして大人になってもこのような気持が心の一部分に残っていると、親に対する怒りや恐怖と同時に、自分は親から愛されなかった存在だという自尊心の欠如が続きます。付け加えておきたいのは、いつもからかう、人前で子どもが恥ずかしいと思うことを冗談でも言うというようなことも、積み重なってトラウマになり得ます。つまり恥もトラウマのひとつです。このような込み入ったトラウマに対しては、単なるボトムアップのみでは十分でなく、これまでに培った、自分を傷つけるような自分自身＝親の養育態度から取り入れられた自己との関係性の見直しが必要になってきます。これはトップダウンを代表する認知行動療法というよりも、ボトム、つまり身体とつながりながら自身の生きてきた道や今の自分を受け入れていくというようなセラピーで、精神分析的心理療法はその代表的なものです。熟練したセラピストの元での精神分析的心理療法は、トラウマ患者にも決して危険なものではありません。#トラウマ＃精神分析的心理療法#臨床心理士#名古屋#愛知#岐阜#一宮#稲沢#清須#オンライン
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<link>https://kiyosushinri.jp/blog/detail/20240708055807/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2024 06:28:00 +0900</pubDate>
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<title>性格を変えることはできるのか？</title>
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こんにちは、ようやく夏本番になり、毎日の暑さの中お元気でお過ごしでしょうか？今回は性格は変えられるか？というテーマを考えてみます。性格を変えるのは無理という意見と、思い込みを正せばすぐに変えられるという意見があります。私は心理学的な立場から、性格とはこれまでに生きてきた積み重ねで作られた癖の側面がありますので、頭で理解してもすぐには変わることができないので、継続的な努力が必要だと思います。性格を変えたいと思う人は、その人の中に自分のある部分を嫌う自分と嫌われる自分が存在するということでしょう。もっと言えば自分の中の自分たちが仲が悪いということになりますね。より詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。#生きにくさ#性格を変えたい#カウンセリング#臨床心理士＃名古屋#愛知#一宮#稲沢#清須#岐阜#オンライン
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<link>https://kiyosushinri.jp/blog/detail/20240704231900/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jul 2024 23:32:00 +0900</pubDate>
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<title>不登校の悩みに臨床心理士による個別のアドバイスを</title>
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こんにちは、清洲心理相談室森本千恵です。不登校のお悩みを持つ保護者の方はますます増えています。ですが、不登校と一言で言っても、その状況は一人一人異なり、ひとくくりのマニュアルではうまく対応できません。こちらでは臨床心理士として不登校児童生徒を30数年間1000人以上見てきた経験から、一人一人の生育歴や現在の状況を把握した上で、接し方の的確なアドバイスを心がけています。まずはご本人よりも保護者の方のみで結構ですので、来室していただき、お話を伺った上で必要に応じて継続面接をお勧めしています。蒸し暑い日が続きますが、どうかお元気でお過ごしください。こちらのHPのブログもどうぞご参考にしてください。＃不登校#カウンセリング#臨床心理士＃名古屋#愛知＃一宮#稲沢#岐阜#オンライン
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<link>https://kiyosushinri.jp/blog/detail/20240618183024/</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 18:46:00 +0900</pubDate>
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<title>アタッチメント（愛着）形成とその問題</title>
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こんにちは、清洲心理相談室森本千恵です。アタッチメント（愛着）とは、哺乳動物が生き残るために進化の過程で獲得した本能に由来するもので、不安になると養育者（多くは母親）に近づき、安心感を得るという心の動きです。人間も哺乳類ですので、その本能を持っているのですが、これがうまく機能するためには子どもが（物理的に）近づくだけでなく養育者がその子どもの不安や欲求をある程度理解して満たすという相補性が必要になってきます。例えば赤ちゃんがぐずっているいる時にそれがお腹が空いたのか、眠いのか、遊びたいのか察して対応するようなことの積み重ねで、養育者に近づくと安心感を得られると、安定したアタッチメントとなります。反対に、子どもの不安や欲求にあまり心を向けない場合や、的外れな解釈をしてしまう場合、親がかえって子どもの不安に飲み込まれてしまう場合などは、近づいても十分な安心感が得られなくなりますので不安定なアタッチメントとなります。動物の場合は複雑なシチュエーションがないので、アタッチメント形成に問題が生じることは少ないのですが、人間の場合、養育者に頼る期間が長い上に複雑な感情や、社会性の獲得など不安になるきっかけが多いためにこのアタッチメント形成が精神の安定に大きな影響をもたらします。さらに詳しくはこちら#愛着形成#愛着障害#アタッチメント#不安#愛知#名古屋#一宮#岐阜#稲沢#清須#津島#オンライン
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<link>https://kiyosushinri.jp/blog/detail/20240603042327/</link>
<pubDate>Mon, 03 Jun 2024 04:54:00 +0900</pubDate>
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<title>親子関係のカウンセリング</title>
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こんにちは、清洲心理相談室森本千恵です。たくさんの方のお悩みを聞いて感じますが、親子関係、特に幼少期の親子関係は、大人になってもその人の心に大きな影響を及ぼします。対人関係や自己意識に影響して、生きづらさの元になることもありますし、その人が親になり、子育てをする上で「自分は親のような子育てをしたくない」という思いで葛藤することもよくあります。人は、自分が受けてきた子育てのやり方で子どもに接することは易しいのですが、親を反面教師としていい親でありたいと思う時は、心の中にさまざまな葛藤が沸き上がって来て迷うものです。そのような場合に自分自身の親子関係を見直すことは、その人自身にとって生きやすくなるためだけでなく、お子さんの心の健康をも助けます。そしてそれはお子さんにとってなりよりも一生の財産になります。こちらのHPもご覧ください#子育て#アダルトチルドレン#親子関係#毒親#愛着#生きにくさ#名古屋＃愛知#一宮＃岐阜＃稲沢＃清須#津島#オンライン
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<link>https://kiyosushinri.jp/blog/detail/20240519000300/</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2024 00:20:00 +0900</pubDate>
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<title>自己啓発が成功しにくい理由</title>
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こんにちは、清洲心理相談室森本千恵です。ご自分の性格に悩み、自己啓発の本を読んだり心理学の本を読んだりして何とか生きづらさや仕事や家庭での対人関係の問題を解決しようとされる人は多いようです。どうして自己啓発の本を読んだだけでは問題が解決しにくいか、それは人の心というものは意識できる表層部分のみで成り立っているわけではなくて、多くは無意識の部分から湧き上がる気持ちに影響を受けているからです。表層部分では納得して改善しようとしても、自分の意志だけでは変えられない部分も多いものです。それらの中には子どもの頃から形成されて長年の癖や習慣のように自動的に湧き上がってきているものもありますし、無意識のうちに「その方向は危険だ」と信号を送っている部分もあったりします。意識的に理解してコントロールできる心の部分は案外小さく、無意識の部分には自分の努力だけでは手が届かないというのが、自己啓発や心理学の知識を学ぶことの限界です。カウンセリングは（夫婦カウンセリング、親子カウンセリングを除いては）一対一でゆっくりと一緒に、意識されてない部分も含め、考えていきます。時間と費用はそれなりにかかりますが、信頼できるカウンセラーとのカウンセリングは有効なものだと思います。さらに読む＃自己啓発＃生きづらさ＃対人関係＃カウンセリング＃名古屋＃愛知＃稲沢＃一宮＃清須＃津島＃岐阜＃オンライン
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<link>https://kiyosushinri.jp/blog/detail/20240506164240/</link>
<pubDate>Mon, 06 May 2024 17:01:00 +0900</pubDate>
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<title>人間関係を壊さない上手な怒り方　</title>
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こんにちは、清洲心理相談室森本千恵です。長年のカウンセリングで感じるのは、日本人は自分の感情、特に怒りを自分自身で感じることも、相手に伝えて分かってもらうことも下手な人が多いということです。腹を立てること自体を良くないことと思い、抑える人。この場合怒りは心の中に内向して自分への攻撃になりうつになると、精神分析的には考えられています。怒りの感情を感じると、直接怒鳴ったり相手に危害を加えることと同じだと考える人。こういう場合、我慢に我慢を重ねて、耐えられなくなった時点で爆発してしまったりします。怒りを心で感じることには何の問題もありませんが、それを職場や親しい人に伝えるためにはかなりの熟練と工夫が必要です。こちらも併せてご覧ください気温の差が激しい毎日ですが、お身体も心もお大事にお過ごしください。＃怒り＃怒ってしまう＃対人関係＃うつ＃カウンセリング＃愛知＃名古屋＃稲沢＃一宮＃清須＃オンライン
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<link>https://kiyosushinri.jp/blog/detail/20240422043642/</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 04:37:00 +0900</pubDate>
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